粗大ゴミを出す前に下調べが必要

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市町村によって何を粗大ゴミとするのか若干違っているようなので、住んでいる場所の粗大ゴミの定義を確認する必要があります。余裕を持って調べておくと、いざ粗大ゴミを出すときに迷わなくてもすみますね。

 

今ではわざわざ役所に問い合わせなくてもネットで調べればすぐに分かります。全国的には、一辺の長さが30センチより長いものは粗大ゴミとされているようです。そして、家電製品は粗大ゴミとして判断されるようです。

 

人には色々な人生の中、別れを経験する事が多々あると思います。その中で私が経験した一番大きな別れが、離婚でした。
離婚の際、住んでいた所が私の家族の持家だったという事もあり、元旦那が出て行くことになりました。

 

出て行く時、自分の私物(細かな小さな物)主に洋服しか持っていかず、残りは捨ててくれ。と言われました。
そこで一番最初に困ったのが大きなダブルベッドでした。

 

捨てると決めたダブルベッドですが、粗大ごみとして捨てようにも大きすぎてゴミ置き場に持っていくことも出来ませんでした。

 

その事を近所に住んでいる友達に相談したところ、ゴミ収集センターに直接持っていこうという事になりました。
しかし、ダブルベッドという事もあり普通の車では入りきらないのは明らかで、市役所に電話をしてみたところ、回収なら、1mぐらいに切断して粗大ごみのステッカーを貼ってくれれば持っていきます。と言われました。

 

大工仕事など今まで全くした事なかったのですが、のこぎりを持ち友達と車に乗る程度に切断をしました。
そして、ゴミ収集センターに直接持っていきました。

 

別れの種類などにもよりますが、思い切り捨てるのは自分の気持ちも晴れていい事かなと私は思います。
捨てるゴミの大きさにもよりますが、家族や友達とも新しい絆もできて、よかったですので、時にも思い切ってするのもいいと思います。

 

指定された日、決められた時間内にゴミ収集場所にきちんと出しましょう。それでもぎりぎりの大きさだと持って行ってもらえないこともあります。これはゴミ収集をする人によって判断が多少違うためなので仕方がありません・・・。

 

どうしても無料で持って行ってほしかったら、次回の粗大ゴミの日に出してみてもいいでしょう。指定のゴミ収集袋が伸びるほど穴が空きそうなほどぎりぎりなら、他の方法で処分することも考えた方がいいかもしれません。

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