月別アーカイブ: 2016年11月

捨てたゴミ袋を開く大家さん

20年以上前に東京で一人暮らしをしていたのですが、その当時ゴミの分別が始まった頃で今とは違い大雑把な分別でしたが、分別に悩むことが多く結局燃えるゴミで捨てたりしていました。
そんなある日燃えるゴミを出す日の朝ですが、朝早く近くのコンビニに行って朝食を買いアパートに戻ると大家さんがゴミ袋を開いて中を見ていました。
誰が出したゴミなのかは分からないのですが、私もその日はゴミを出していたし気になったのですが、話しかける勇気が持てず大家さんがいなくなるまで周りをうろついてから部屋に入りました。
なぜゴミ袋を開いていたのか分からなかったし、もしかしたら悪気がなくてたまたまゴミ袋の中を確認したかっただけかもしれないと思ったのですが、その後朝にコンビニに行くときとか帰りとかで何回か同じような光景を目撃したので、大家さんに尋ねてみました。
なんでも私の隣の部屋の女性が同棲しているのではないかと疑っていて、ゴミ袋の中から証拠となるものがないか探していたということでした。
そして、私にも男性が彼女の部屋に来ていないかと聞いてきました。
大家さんには男性は来ていないようだと答えましたが、確かに毎週土曜日に来ているようでした。
それ以来、別に知られて困るものは出していないのですが、プライベートを覗かれている感じが嫌だったのでその後にシュレッターを買い、住所や氏名が書かれているものなど個人情報に関係するものはシュレッターにかけて捨てていました。

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台所、冷蔵庫の中も大掃除を!

何かの機会があったついでに、そしてもちろん大掃除イベントの際には、ぜひとも冷蔵庫や食料だなの中も整理整頓をしてしまいましょう。

冷蔵庫の中は生鮮食品を管理するところですから、定期的にちょっとした掃除や整理をしているという人も多いでしょうが、見過ごしがちな冷凍庫の中をチェックするのを忘れずに。食品の使い回しが激しいエリアはかなりきれいになっていても、例えば卵ケースの裏側や調味料を入れるスペースの片隅などには、あんがいホコリがたまりかけてしまってもいるものです。こういう所を、ささっと中性洗剤を含ませたスポンジやぼろ布でふき取ってしまいましょう。

また、何となく捨てられずにいた賞味期限切れの食品や調味料、保存食品なども、これを機会に思い切って廃棄することをおすすめします。こうしてかき集めた「もう捨てるしかない食品」を、その日の夕食に使い切ってしまうか、それがダメならゴミ箱行きです。食べ物を捨てることに罪悪感を感じるのは自然なことですが、それでも切れてしまった賞味期限はもう元に戻せません。これから買い物をする際への大きな反省材料として、その残念さを忘れずに。

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子どものものを一切捨てられない友人

ゴミというと悪いかもしれませんが、子どもが生まれてからその成長過程のものを一切捨てられない友人がいます。赤ちゃんのときからの肌着などの衣類、幼稚園での作品、さらに小学校のお便りに至るまで。衣類は押入れやクローゼットかは溢れ、作品はあちらこちらに飾ってありますが、どうでもいいような紙細工のものなどが潰れていてもそのまま飾ってあります。友人いわく「子どもとの思い出だから絶対捨てられない」そうです。
私も多少気持ちはわかり、特に赤ちゃんのころのもの、特に小さくてかわいい洋服などは捨てるのに心が痛みました。しかし、毎年毎年体が大きくなっていく子どもなので、全てをとっておくことはできません。とても思い出深いものだけスマホで撮り、現物は処分するようにしたところ、処分することに今では抵抗がなくなり逆に気持ちがすっきりします。このままでは将来、彼女の遺品整理の片付けで家族は苦労することになるでしょう。友人宅の子どもは今小学2年生ですが、今後あのお宅はどうなってしまうのだろう…、子どももきっと捨てられない子になるのかな?とおせっかいながら心配しています。

汚宅を清掃してもゴミをためる妹

私の妹の家は汚宅です。
足の踏み場もないくらいに新聞、雑誌、ペットボトルが散乱しています。
どこに寝ているのか?と聞くと山のように積みあがった新聞の上に毛布を被せて寝ているそうです。
3LDKに一人暮らしなのに全部の部屋がそのような状態です。
見かねて何度か清掃に行きました。
一日で片づけられる量ではありません。
一つの部屋のゴミを捨てるだけでも丸一日かかります。
捨てる新聞だけでも20袋ぐらいになります。
中には10年くらい前の新聞もでてきたりして歴史を感じます。
全部捨ててもいいのなら、もっと早く清掃できるのですが、手紙や領収書など個人情報があるもの、漫画は捨てないでほしいと言われているため、分別に時間がかかります。
食品があまりないのが、せめてもの救いです。
それでも散乱しているペットボトルの中には飲みかけのものがあるので、中身を捨てるときにはドキドキします。
仕事の休みの日に片づけにいくので、仕事や私用が忙しいときは、しばらく間が空きます。
すると次に行ったときには元の状態に戻っていて愕然とします。
業者に依頼できないかと検討をするのですが、費用や分別のことを考えると躊躇してしまいます。

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清掃で大切なのは不要なものを捨てること

家の中を清掃するときに一番大切なことは不用品を捨てることだと思います。
いらないものというのは初めからゴミとして認識しているものだけではありません。
使わない、不要な物もいらないものになります。
また、使わないものは使う予定がないものも入ります。
これらをゴミとして処分しない限り、家のなかはなかなか綺麗にならないでしょう。
そうとう広い家ならともかく、我が家はそうではありません。
我が家の場合、子供がいるので不要なものは主におもちゃです。
何かのおまけでもらったものが放っておくとおもちゃ箱いっぱいであふれてしまうので、そうならないよう気を付けています。
もちろんおもちゃだけでなく、着なくなった服などもゴミとして処分しています。

物を処分すること、これを心がけて掃除をすると家の中は綺麗になるでしょう。
どうかなと思うときはだいたい使わないことが多いのでそのまま処分するのがおススメです。
私は掃除が苦手ですが物を処分することだけは忘れないようにしようと思っています。

学園祭の清掃活動について

長女の通う私立高校は比較的自由な校風です。文化祭についても規律さえ守れば比較的自由な催しが多く、保護者や学外の方々でいつもにぎわいます。しかし、大変なのは学園祭が終わった後の清掃活動です。

 

もちろん、学生たちが中心になって行うのですが、ここは保護者も総出で手伝うことになっています。たまたま今年我が家も世話役にあたっていて家内と一緒に文化祭の準備、当日の催事も手伝ったとともに清掃活動まで行うことになりました。

 

しかし、これだけおおくのゴミが出るとは思いもしませんでした。食事もふるまうので生ごみもあれば、あらゆる展示物をだすため、粗大ごみも多く出ます

 
学生たちもそれなりにきちんとしてはいますが、ごみの分別となればかなりいい加減でここは大人、教師や保護者がきちんと目を行き届かさないといけません。

 
こどもたちは帰宅する必要があるので夜になると教員と保護者で清掃になります。こんなに後片付けが大変になるとは思いもしませんでした。