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遺品整理は淡々と行うこと

遺品を整理している時に、かなり時間がかかると思ったことがあります。一度祖母が亡くなった部屋について、遺品を整理することにしました。すると親族で整理をしていると、そのおいてあるものが懐かしくそのことにつて話をしだしてしまうのです。懐かしく思うことはとてもいいことですが、そのことによりなかなか遺品整理をすることができませんでした。大勢で行っていましたが、一向に進まないのです。

 

そこでやっぱり専門の遺品整理をしてもらえる業者に依頼をすることが一番だと思っています。祖母が亡くなったときも、県外だったのでそんなに時間をかけて整理をすることができなかったのです。そこで、最終的に遺品整理をしてもらえる業者に依頼をすることにしました。すると、2日ぐらいで整理をしてもらうことができたのです。その時は、早急に整理をすることが必要だったのでとても助かりました。早く処理をしたい時には、遺品整理をしてくれる業者がいいです。

本当に大変だった祖母の家の片付け

祖母は長年老人ホームで生活していました。だから家は祖父がなくなってから数年放置の状態でした。

そんな祖母が亡くなり、私と母は祖母の家の遺品整理をすることになりました。祖母は昔着物のクリーニング屋さんをしていて、預かりっぱなしのクリーニング品がたくさんありました。まずその持ち主に連絡を取ることから始まりました。しかしほとんどの持ち主はもう亡くなっているか所在不明になっていました。

何名かは連絡が取れましたが、もう何十年も預かっていたので状態があまりよくないものもありました。それにクレームをつけてくる持ち主もいました。だけど祖母が亡くなった今もう一度クリーニングしてと言われても無理な話です。そこに屈しないで現状のままに引き取りしてもらうということがすごく大変でした。

持ち主も長年取りにこなかった責任があります。そのようないざこざあり、母は本当に大変な思いをしました。お店を経営していた故人の家の片付けはこんなにも大変なのかと思い知らされました。