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子供が小さい時からのものがある遺品整理

昔の人は、ものを大切にすると言いますがこんなにあるのかと、それを見たときにドン引きすることがあります。それは、使うことができないものがほとんどです。しかし祖母も口ぐせのように言っていた事として、いつかは役に立つだろうという言葉を思い出すことができました。その言葉の意味と同じように、いつかは使う時がくるかも知れないと、ほとんどそのような事がないとわかっていても残しているのでしょう。
特にびっくりしたのは、子供のモノは捨てずに残しているということです。私の母親のものをしっかりと写真から全て残していました。そんなことなので、タンスがいっぱいになることは当たり前の子とですね。
しかし片付けをしていると、自分が知らない頃の母親の写真を見ることができたりして、懐かしいと思うこともありました。今と全く景色も違うので、そのような写真を見つけるとそのまま片付けができなくなります。遺品整理はそんなことで、なかなか進みません。

お年寄りの家はガラクタがいっぱい

なくなった人の家を整理するときに、どうしてこんなものを残しているのかと思う事があります。それは、玄関からはいった時から始まります。靴などももう履けないだろうと思うモノでも、残してあるのです。断捨離という言葉もなかったし、そのようなきもちにもならないのでしょう。そもそも捨てるという認識がほとんどないのだと思いました。
そのため、玄関からそんな状態なので、この家にはどんなものがあるのだろうと思うと、気が遠くなる気持ちになりました。押入れを開けると、すごいことになっていました。布団の間にいろいろなものが入っているのです。布団も、もう寝れないと思うような状態なのです。そしてその押入れの中のものを出すだけでも、一日ぐらいかかったのです。出すだけでそれぐらいかかるというのは、すごいものが入っているということですね。取り出すことができないほど入っているので、取り出すことを考えていないと感じました。そんなところから始めた遺品整理は大変です。

遺品の片付けで苦労しました

叔父がすでに亡くなっており一人暮らしの叔母が亡くなりました。
叔母の家は借家で、立ち退きの期限を通達されており急いで遺品整理をして不用品は処分し、家の中を空っぽにしなければいけませんでした。
叔母には子供がいなかったので、親戚が集まって家の中の家具や電化製品、洋服など多くの遺品を整理することになりました。
家の中には多くの使われていなかった食器なども置いてありましたが、ほとんどの物を処分することになりました。

 

ゴミとして捨てると、地区のゴミ捨てのルールが細かく残された物をゴミ捨てのルールに従って分別しなければいけませんでした。
とくに苦労したのは、家具で家具も既定の大きさにしなければならず家具をバラバラにするのに一苦労でした。
分別するだけで、1週間も掛かってしまいそれから分別した物を指定のゴミの日に捨てて行きました。
叔母が使っていた物を処分しなければならないことが、気持ち的にも辛かったですが立ち退きの期限があるのでどうすることも出来ませんでした。

ゴミ屋敷と化していた実家の片付け

一人暮らしをしていた実母が今年亡くなりました。仕事が忙しくなかなか実家に帰らなかったのが悪かったのですが、実母が入院してすぐに必要な物を取りに行ったときに一戸建ての部屋全てが足の踏み場もないほどに物で溢れていることに驚きました。

入院して3週間後に亡くなり、四十九日を過ぎて遺品整理に取り掛かりました。まずクローゼットや衣装ケースに大量に洋服があったのですが、たたまずにぐちゃぐちゃに押し込まれている状態でした。
リサイクルショップに売れるような洋服はなかったので、着物以外はほとんど廃棄しました。
また、紙袋や包装紙、スーパーのビニール袋、ポケットティッシュ、引出物で貰ったであろう食器も大量にあり徐々に廃棄やバザーに回そうと思っています。まだ使えるだろうと溜めこんでいたのだと思いますが、残された遺族にとってはとても大変でした。

ただ遺品整理をしていると生前の思い出がよみがえってきたり、母の面影を感じてしまい捨てるのを中断してしまうこともしばしばでした。洋服や靴、鞄、バイク、家具などもう誰も使わないのに捨てるのを躊躇してしまう自分がいます。全て片付けが終わるまでにはとても時間がかかりそうな気がします。

亡くなった祖母の遺品人形、何だか怖い・・

実家の祖母が亡くなりました。祖母の部屋にはとても素敵な日本人形がケースに入ってあります。粋な芸者さんの人形で、祖母のお気に入りでした。
ところが祖母の葬儀が終わり、改めて人形を見ると、以前の華やかな雰囲気がなくなり、寂しい憂いをおびたような顔に変わっていました。きっと祖母を亡くした私の感情が、人形の寂しい顔となっているのだと思います。人形の顔が変わるなんて普通はありませんから。

 

でも、祖母を亡くした悲しみは日を追う事に薄れていっても、人形の顔はどんどんと寂しさを増しています。美人は美人ですが、病人のようにも見えるのです。このまま家に残しておくのも難しいけれど、人形を粗大ゴミとして扱いたくないと思っていると、遺品整理士もいる近所の神奈川県内では大手のメモリアルホールで「人形供養をする」との連絡が入りました。

 

早速申し込んでみると、当日はお坊さんが法要をあげてくださり、魂が亡くなった人形もホールの方で処分してくれるとか。これならきっと祖母も納得してくれるでしょう。私もホッとしました。

祖母の遺品整理を思い出して

遺品整理は、故人が生きていた証となるものと改めて向き合うことになるので、残された人たちは再び悲しみや寂しさに包まれてしまいます。しかし、いつかは片付けてあげないといけないものなので、心の整理が付いたら、私物を丁寧に仕分け、片付け行くんだなと私も思っていました。まだ、祖母が元気だった時に、ふと思ったことでした。その頃、私が初めて直面する死は祖母の死でした。でも、実際に祖母が亡くなってみると、これと言った遺品がありませんでした。

 

祖母にとって大切だったものはお金でした。子どもの頃とても苦労をして食べる物にも困っていた時期があったと話していたので、お金に対する執着があったのだと思います。楽しかった思い出も聞いたことがないし、大切なものを見せてもらったこともありませんでした。だから遺品整理と呼べるかどうかわからない片付けはあっという間に終わりました。形見になるものも何も無かったのですが、そんな祖母に生き方もいいなと思いました。

名残の処分は、思ったより苦労する。

急に家族が他界したは良いが、残された家族として悲しさが消えた頃に大変なのは、遺品の処分でした。
同居ではなくても何年も会っていなくても、一応は2親等以内の親戚であり、業者を利用する事にしたが、その中でも仏壇が大変でした。何故なら、他の所有権を有する親戚が自分しかいなければ、その仏壇は必要とsておらずにお墓の処分も含めると、遺産だけの為に大変な思いをしなければなりませんでした。

しかも、残った土地が売れたら良かったのですが、地方で交通の不便な場所でもあるので、売れそうになければ毎年税金を支払う必要だけがある状態なので、遺産だけで支払い続けられるのか等の方が不安に思えたからです。

他には、遺産金で弁護士に依頼しなければならずにいましたし、各業者だけではなく本人との家族関係を示す必要も出て来るので、体力と時間も必要になれば、何も考えずに急に他界する事になった本院の方が幸せなのかも知れないとも思える程でした。
それだけ、粗大ごみに出せない品が多ければ、引き取り先も無いので、自分の時の教訓だと考える事にしています。

家に送られてくる遺品の片付けの話

私の家には様々な品物があって貰ったことが多いです。以前は故人の遺品を貰ったので家の中が狭く感じました。しかし大事な人の遺品で捨てることは意識していなかったです。
それは家具と衣服類で大量にあったので困りました。特に衣服は古いものが多くてリサイクルが必要だと思いました。例えば着物や外国製の服が混じっていました。

 

家族もそれを使わないので遺品の片付けをすることに決めました。その時はリサイクルしたいと感じて売れる場所を探しました。やはり身近なリサイクルショップや知り合いを頼りました。
リサイクルショップは便利で大量の服を整理できて良かったです。私は古い服を整理して家も綺麗になったと感じました。また知り合いも遺品の片付けでは協力的で貰ってくれました。

 

こういう状況で上手く遺品の片付けができてスペース確保に繋がりました。しかし家具は大型で処分には時間が掛ると思いました。しかし良い古い家具もあったのでそれは再利用して家族で使っています。

遺品の片付けは専門家にまかせる

人がなくなった時に、その人の家の中は大変なことになっていることが多いです。特にしばらく一人暮らしをしてきた人など、部屋中が散らかっていることがあります。その状態と見た時、こんなに大変だったんだと改めてその人の暮らしぶりを知ることができますね。

 

そしてそれと同時に、どんな風に片付けたらいいのか気持ち的にパニックになることがあります。ほとんどの遺族は、そんな気持ちになるのではないでしょうか。
そして片付けていると、だんだんと腹がたってくることもあります。こんなところにこんなものがあるなど、片付けても片付けても片付かないのでその結果、イライラしてしまうのです。その気持ちにはなりたくありません。

 

そんな時、一番いいのは遺品整理を専門にしてもらうことができる業者に依頼をすることなのです。依頼をすると、専門家の人たちはその段取りよく片付けを行ってもらうことができます。すると、イライラする気持ちにもならず、本当にいいと感じます。

丁寧な遺品の扱いにありがたかった

祖母がなくなり、遺品を整理することになりました。その時、家族全員が働いていたので、遺品の整理をするのは休日に行うこととなったのです。しかしその時にどれだけ頑張っても、なかなか進まなかったのです。遺品というのは、自分が想像している以上にあります。これだけならと思っていても、倉庫や押し入れの中にあることを知ると、とんでもない量であることに気づきました。そしてこの量は、自分たちでは無理と思うようになったのです。

そんな時、依頼をするのは遺品回収業者です。これはどこの市町村でもいるのでとても助かります。こんな業者がいない前は、どんな風に片付けていたのかと思うくらいです。本当に助かります。

しかも感動することとして、とても丁寧に見てくれているのです。遺品一つ一つを見て振り分けています。遺品整理を行う前には、きちんと手を合わせてもらうことができるのです。そんな気持ちのこもった遺品整理の業者なら、信頼できると思った事でした。