遺品の片付けで苦労しました

叔父がすでに亡くなっており一人暮らしの叔母が亡くなりました。
叔母の家は借家で、立ち退きの期限を通達されており急いで遺品整理をして不用品は処分し、家の中を空っぽにしなければいけませんでした。
叔母には子供がいなかったので、親戚が集まって家の中の家具や電化製品、洋服など多くの遺品を整理することになりました。
家の中には多くの使われていなかった食器なども置いてありましたが、ほとんどの物を処分することになりました。

 

ゴミとして捨てると、地区のゴミ捨てのルールが細かく残された物をゴミ捨てのルールに従って分別しなければいけませんでした。
とくに苦労したのは、家具で家具も既定の大きさにしなければならず家具をバラバラにするのに一苦労でした。
分別するだけで、1週間も掛かってしまいそれから分別した物を指定のゴミの日に捨てて行きました。
叔母が使っていた物を処分しなければならないことが、気持ち的にも辛かったですが立ち退きの期限があるのでどうすることも出来ませんでした。