名残の処分は、思ったより苦労する。

急に家族が他界したは良いが、残された家族として悲しさが消えた頃に大変なのは、遺品の処分でした。
同居ではなくても何年も会っていなくても、一応は2親等以内の親戚であり、業者を利用する事にしたが、その中でも仏壇が大変でした。何故なら、他の所有権を有する親戚が自分しかいなければ、その仏壇は必要とsておらずにお墓の処分も含めると、遺産だけの為に大変な思いをしなければなりませんでした。

しかも、残った土地が売れたら良かったのですが、地方で交通の不便な場所でもあるので、売れそうになければ毎年税金を支払う必要だけがある状態なので、遺産だけで支払い続けられるのか等の方が不安に思えたからです。

他には、遺産金で弁護士に依頼しなければならずにいましたし、各業者だけではなく本人との家族関係を示す必要も出て来るので、体力と時間も必要になれば、何も考えずに急に他界する事になった本院の方が幸せなのかも知れないとも思える程でした。
それだけ、粗大ごみに出せない品が多ければ、引き取り先も無いので、自分の時の教訓だと考える事にしています。